相変わらず山梨はじめ本州は猛暑が続いているようですね。
残暑お見舞い申し上げます。
札幌のお友達はそろそろ夏休みが終わります。
朝夕はひやっとしてますし、すでに少しですが鮭の生筋子なんかもスーパーに並び始めました。
ってことで、母が子供たちにいくらのしょうゆ漬けを早速作ってくれました

やはり冷凍にくらべると、ぷちぷち感がちがいます。
前置きが長くなりましたが。
今日は備忘録的に保険の話を少々。
実家の父が先日2泊3日で大腸ポリープを切除しました。開腹せずに内視鏡でとります。最近日帰りのものも多くなってますが、ある程度の大きさになると切除後も出血などの可能性も高くなりますので、入院となるようです。
まあ、切除は無事終わり、退院後生命保険の請求ができるんじゃないかという話になったわけです。
実家は自営でしたので、昔はつきあいでいろんな保険に入らされていました。で、保険の証書をとりだし、いろいろチェックした結果、N社の終身保険に1泊2日以上の入院と手術に対し給付金がおりるものとA社のがん保険につけた医療特約をピックアップ。
N社のほうは、入院の給付もおりるわけですから、当然手術もおりるだろう、ただし内視鏡によるものだとどうだろう、と思いましたが、最近はそういうのでもおりると聞いていたので、ほぼ確信して書類の請求の電話をしました。
しかし、A社は昔入ったものなので、がん以外は5日以上の入院に給付がおりるものでした。が、手術分だけでもと思い電話してみたら、入院に対してはおりないけど、手術に対してはおりるというものでした。
が、N社とA社ではいろいろ違いがありました。
契約は同じく入院1日につき5000円というもの。同じ手術なのにまず給付金額が違う。
そして、手続きの書類。N社は明細書の手術欄に所定の金額以上の記載があれば、診断書は不要。その代わり、自分で治療内容報告書を書いて提出。A社のほうは医師による診断書の提出が必要でした。
たぶん、こういう違いはこの2社に限らず、相当数ある保険会社、それぞれにいろんな違いがあるのだと思うのです。特に昔は、担当の保険のおばちゃん(失礼!)が請求まで丁寧にしてくれていたので、あまり手続き上の面倒くささはなかったのかもしれませんが、最近はコストを抑えた通販型の保険に入る人も増えてきましたよね。だから、細かい違いにも、自分で電話で聞いて理解した上で行わなければなりません。
実際、自分がいろんな病気をする年齢になったころ、自分でこういう違いを理解して自分で手続き、ちゃんとできるかなとちょっと心配になってしまいました。
ご主人にまかせきり!の方~、自分が請求する年になった頃、ご主人がいるとは限りませんよ~(笑)女性のほうが平均寿命長いんですからね~。
せめて手続き書類は各社統一してほしいですね・・・。
と、ちょっと思ったことをつぶやかせていただきました。