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はるまま的京都生活♪

2010年春に札幌から山梨へ引っ越し、2011年7月に楽しく過ごした山梨ともお別れし滋賀県へ引っ越しました。そして2013年春、京都に引越しました。今まで仲良しだったお友達やブログで親しんでいただいた皆さんへの近況報告のつもりでボチボチ書いていきたいと思います。

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皆さん、お元気でしたか?
今週は忙しい週でした。在宅でアルバイトをしていたので…。うーん、疲れる。
ここ数日、2~3時間睡眠を余儀なくされていますが、まだ終わりません。もう2日、がんばらないといけません。
のんきにブログを書いている場合ではないのですが、ま、現実逃避ってことで。

さて、先日も書きましたが、ダイエット。続いてますよ~♪
現在、2、4キロ減。モムチャン体操にウォーキングもすることに。食事制限をあまりしていないので、緩やかなのですが、じわじわとでも減ってくれれば嬉しいです。

インフルエンザの予防接種が始まっていますね。
我が家は先々週に1回目を受けてきました。一人2800円。ただし二人目から400円引いてくれるというところなので、二人で5200円。
インフルエンザ予防接種ってこんなに高かった???高くなったのか、それとも地域的に高いとか?
よくわかりませんが、次回は親たちも行くので、10000円が吹っ飛びます。やれやれ。
助成金でるようにならないかな~。

では、皆さん、楽しい週末を!
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お盆休みに入りましたね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

我が家は相変わらずの帰省中。
昨日、今日は暑さもやわらいで、北海道の夏を満喫中です。
昨日は円山動物園へ行ってきました。

何かと旭山動物園と比べられる円山動物園ですが、いろいろ工夫されてて楽しかったです。
旭山ほど坂がきつくないし、なんといっても混んでない。

昨日はちょうど営業時間延長(夜9時までやってる)だったので、午後から夕方にかけていってきました。
いつもは動物園というと、朝から出かけていたので、夕方行ったのは初めてじゃないかしら。

ちょうどいつもなら営業が終わり、晩御飯の時間だったのだと思います。
動物たちの食事の時間が始まりました。こういう姿が見られるのは楽しいですね。
それに、いつもは寝てるネコ科の面々(ライオンとかね)も結構動き回ってましたので、子供も喜んでました。

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 ユキヒョウの赤ちゃん。かわいい





DSC_0557.jpg
 こういう顔入れるやつがやたらいっぱいありました。どれも手作りっぽかった・・・。自分が入れるのは恥ずかしいので、ついつい子供に入れさせてしまいます。




では、皆さんも楽しいお盆休みを!
 皆さん、夏休み(子供がですが)いかがおすごしですか?

滋賀県民になって数日が過ぎました。なんとか部屋の中の段ボールも片付きつつあります。
今度は子供部屋がちゃんとあるので、子供たちも嬉しそう。
ベランダもあるので、植物を育てることもできちゃいます。
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本当は、他にも片付けなければいけないこともあったり、買わなければいけないものもあったりするのですが、なんせ二人の子供と一緒の片付け。途中こんなことを交えたりしながらのんびりやってるというわけです。







さて、滋賀県生活。
それほど都会ってわけじゃないし、ある程度車社会だろうと油断していましたが、買い物が結構不便なことが発覚。まあ、今までが便利過ぎたという気もしますが…。特に我が家の住んでいるあたりは郊外型のスーパーが少ないので、駐車場がスーパーからはなれたところにある立体だったり。

とはいえ、車で20分弱でイオンモールもあります。
が、このイオンモールに行くには「近江大橋」という橋を渡らなければならないのです。(渡らなくても行けますが、時間が倍くらいかかります。)
なかなか気持ちのいい橋なんですが
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片道150円。往復300円です。

毎回イオンに行くのに300円かかるというのは、この前まで山梨で気楽にイオンモールに行ってただけになんか悔しい。
でも、買い物を一度に済ますにははやりイオンが便利なんですよね…。





まあ、こんな感じでスタートした滋賀県生活ですが、皆さん、今後ともよろしくです〜。






昨日、アパートを引き払い、ホテルに滞在し子供の幼稚園夏祭りに参加してきました。ネット環境がないので、今日は携帯からの投稿です。

山梨で暮らして一年半弱。周囲の人々に恵まれ親子で本当に楽しく暮らさせてもらいました。

誰も知る人もない土地に不安を感じつつ来たのが嘘のように今は名残惜しいです。

住めば都、とはよく言ったものです。どこへ行くにも車がないとお話にならないのも、そのぶんゆったり駐車場完備がありがたい。周囲が畑、だからこそ新鮮果物、野菜が日々おいしい。まだまだ挙げればきりがありません。

ありがとう、山梨&山梨の人。恩返しに山梨産果物、野菜、選んで買うよ~。
次回からは、はるまま的滋賀県生活に衣替えしたいと思います!
皆さん、お元気ですか?
こちら山梨は昨日からずっと雨が降ったりやんだり。台風の影響でしょうが、思ったより風はありません。
大雨洪水警報発令中ですが、今も雨降ってないです。
大変な被害を受けている方には申し訳ないですが、雨のおかげで先週の毎日毎日36度の世界から脱することができて、ほっと一息ついています。

我が家は、引越しの荷物の搬出も終わり、残ったごみを処分したりしながら、少しのんびりすごしています。
荷物がないと、掃除などもやりやすいし。

食事などは少々不自由はありますが、子供たちはお弁当とかお惣菜、好きなのを選んで買って食べられるのでちょっと喜んでいる感もあります…。

今日ちょっとショックだったこと。部屋の白い壁に子供の手垢がついていたので、100均で買ったディズニーの雑巾でこすったところ、なんと赤い色が落ちて壁についてしまったのです がーん。
あわてて漂白剤とかいろいろ使って少し目立たないようになりましたが、どう考えても手垢のままのほうがよかった感じ…。引越し数回経験していますが、また一つ、学習。雑巾は白にすべし!

さて、あとはあさって、家を引き払って、幼稚園と学校で終業式をして、夏祭りに参加して、と残り、山梨ですることも数えるほどになってきました。なんだかとても名残惜しい今日この頃です。
 こんにちは〜。
今週はずっと暑い山梨からです。

おととい、山梨から荷物を出し、昨日先に行っている夫が荷物を無事受け取りました。
どちらも35度超えの日でしたので、作業員の方たちは本当に大変だったことでしょう。
今回もパンダのマークの引越屋さんでお願いしました。お値段も随分お安くしていただいたのですが、作業に関してはもちろん手抜きなし。頑張っていただきました。
いつも思いますが、引越の作業員の方。(特にリーダーの方)どうしてあんなに力持ちで、そしてフットワークも軽く、家電のことはなんでもできて、更におっきい車をスイスイ乗れちゃえるのでしょう。尊敬してしまいます…。

さて、山梨には学校と幼稚園が終わるまでいるので、あと1週間ちょっと。冷蔵庫がないのは少々つらいので、保温冷庫を買ってみました。イオンで9500円。
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車でも電源がとれるというので、便利そう。
子供もいるし、暑い季節なのでちょっとしたものを冷やすのにね。

でも…詰め過ぎなんでしょうかね。冷え方がいまいち。
2度まで設定できるようなんですが、庫内はただ今14度。
残念ながらビールのおいしい温度ではないですねえ。

あとは不便といえば、洗濯機。昨日はコインランドリーに行きましたが、結構高いんですね。一番小さいサイズでも洗濯だけで400円。乾燥も入れたら、700円くらいかかることになりますよね。それに時間もかかるし。まあ、あと1週間のことですから、仕方ないですが。

さて、残りの山梨生活。親子で楽しみたいと思いま〜す。
震災からもうすぐ4ヶ月。
津波の被害よりも原発関連の話題のほうを耳にすることが多いこのごろですが、まだまだ被災地では大変な生活をしているんですよね。何か力になれないかと思いつつも、ボランティアとなるとハードル高いなと思ったりして。でも、自分でできることを、ってことで参加している人がたくさんいるんですね。

最近、高校の同級生が、ボランティアツアーに参加してきたんです。そのときのこと、レポートしてくれました。
いろんなかたちのボランティアがあるということ、少しでも多くの人が知ることも大切かなと思い、こちらに転載させてもらうことにしました。
以下、H君のレポートです。

「改めまして、先週末初めてボランティアツアーに参加してきました​。たった一度だけで被災地の現状やボランティアについて語ること​なんて本当はとても出来ないのですが、ごくごく一部の事実として​、自分が経験したことを書いておきます。これから行く方に少しで​も参考になったり、自分も行ってみようかと考えるきっかけになれ​ば嬉しい限りです。   

<費用> 二泊三日(初日バス車中泊)の旅行代金は20,600円。専用貸​し切りバス、ホテル宿泊、添乗員同行、有料道路と、ボランティア​保険の費用が含まれる。食事すべてと、飲み物、入浴休憩時...の入館料などは含まれないが、丸二日バスが貸し切りあることや、​ボランティアセンターとの調整なども添乗員にすべてやってもらえ​ることを考えれば、決して高くはない。(安くもないが)  

<行程・作業> 金曜日22時半、東京駅鍛冶橋駐車場集合。参加者は40人で男女​比はほぼ半々。老若男女、なんと大分から参加された方も。それぞ​れ同性2~3名での参加が多い感じだったが、カップル(夫婦)や​1人参加も。今回はほとんどが災害ボランティア初体験だったらし​い。
23時に出発して東北自動車道を北上、途中佐野SA(栃木県​)と国見SA(福島県)でトイレ休憩。今回初日の活動地は仙台市​内の予定で、元々気仙沼なども想定した集合時間のため、時間調整​でどちらも1時間以上の長めの休憩。   朝8時過ぎにボランティアセンターのある宮城の体育館に到着、手​続き開始は8時半から。手続き(と言っても殆ど添乗員がやってく​れるので名札や連絡先を書く程度)や簡単な説明の後、岡田サテラ​イトという支部に移動。ここで実際の仕事を割り振られる。振られ​た案件は4つで、ここでは一応やりたい案件を希望出来た。

1件目​から順に立候補制で、自分は特に希望も無く手を挙げずにいて4件​目に決定。チームは男5女4の9人。作業内容や場所の説明のあと​、自転車で派遣先に移動。到着後、派遣先の方からより具体的な説​明を聞く。実際現場で作業に着手したのはようやく10時過ぎ。た​だこれでも早い方らしい。団体だと個人より手続きの待ち時間が少​なく、事前にある程度マッチングも済んでいる分スムーズなようだ​。  

派遣先は家族で建設業を営まれているお家で、家屋は完全に無くな​ってしまっていた。午前中の作業は泥かき。資材置き場のような場​所に山となっている泥をスコップで掬い、猫車で指示された場所に​移動するというもの。最初は泥の中から出てきたブロックを水洗い​して干すという作業もあって、女性はそちらの担当ということにな​っていたのだが、あまり出てこなくて暇なので結局女性も泥かきに​。自分のペースで作業して、任意に休憩はとれるのだが、(自分以​外)みんなあまり休まないので、1時間くらいで全体小休憩。その​後個人参加組が追加投入され、男9女7の16名に。   派遣先の奥様が話し好きだったこともあり、昼食休憩はかなり長め​に。当日のことなど貴重なお話しを聞くことも出来た。用意してく​れた梅干しとりんごがやたら美味い。

午後は倉庫として使っていた​コンテナから、泥や藁に混ざったいろいろな工具や資材を搬出する​作業。午前中は要らないと思って外していたゴーグルや防塵マスク​をしての作業。ゴーグルが曇ったり息苦しかったりでちょっとキツ​イ。途中別の現場を終わった班15名が合流してさらに人員は倍増​。作業は15時頃に終了して、使った道具を洗って片付け。作業は​途中、明日はまた別のボランティアが来て続きをやる。それがいつ​まで続くのか。達成感よりも無力感に襲われる。  

その後は支部へ戻って今度は長靴など自分の持ち物を洗い、迎えの​バスが来たところで着替えてバスに乗り込む。一度ボランティアセ​ンターに戻って、その後仙台駅へ向かう予定だったが、センターに​戻って手続きをするのは添乗員さんに任せて、我々参加者はスーパ​ー銭湯での入浴休憩に。仙台駅では各自夕食をとるためのフリータ​イムだったが、その前に汗を流して着替えが出来たのは良かった。​秋保温泉の宿に着いたのは20時過ぎ。部屋は同性4人の相部屋で​、部屋のグレードは、、、それなり。  

翌朝出発は6時過ぎと早め。2時間ほどかけて南三陸町へ。ボラン​ティアセンターに行く途中市街を通る。嫌でも車窓から凄まじい景​色を目にすることに。佐藤仁町長や危機管理課職員の遠藤未希さん​で有名になった防災対策庁舎の惨状も。

話は戻って、今日の仕事は​写真洗浄。町長が震災直後に始めた「思い出探し隊」という取り組​みの一環。瓦礫の中から回収したアルバムなどを、泥を落として出​来るだけきれいにするという作業。写真以外にも賞状や表彰盾、グ​ローブや位牌などと様々。洗浄と乾燥が終わった品物は、展示会場​で公開され、うまく見つけて貰えれば持ち主の手に。持ち主の無事​を信じて気持ちを込める、そんな仕事。ボランティアセンターのテ​ント内の作業で、昨日と比べてぬるい仕事と最初は思ったが、これ​もなかなか難しくて根気の要る大変な作業。帰り行程のため、この​日は昼で作業終了。今日も達成感より、やり足り無さが残る。  

再び南三陸市街を通って帰路に。車中で昼食の後、登米市の長沼温​泉で入浴休憩。その後は一路東京へ向け、東北自動車道をひたすら​南下。途中休憩は那須高原SA(栃木県)と意表をついて川口PA​(埼玉県)の2回。日曜日の割りには渋滞もなく極めて順調に走り​、予定より2~3時間ほど早く東京駅に到着。これはかなり助かっ​た。こうして丸二日の全行程が終了して解散。  

<準備> 持ち物について、作業で必要となる長靴、防塵マスク、ゴーグル、​厚手のゴム手袋については、もし無ければボランティアセンターで​も貸して貰うことが出来るようだ。ただ、マスク以外は勿論たくさ​んの人が使ったもの。実際参加者で持ってこない人は殆どいないし​、持参した方がよいだろう。スコップなども出来ればと書いてあっ​たが、これはかえって邪魔になるので持参しなくて良いと思う。あ​と必須ではないが、日焼け止めやエア枕は持ってこないと多分後悔​することに。  

食料について、翌日の朝食と昼食を持参するようにとのこと。実際​は途中休憩のSA・PAで買ったり食べたりも出来たが、一応持参​した方が無難。熱中症対策のため、一応ボランティアセンターには​、ご自由にお取りください状態の水などが、企業からの寄付で用意​されていた。それも含めて飲み物は多めに準備、勿論個人差はある​と思うが、自分は1日で2L無くなった。3日目の分は2日目の夜​フリータイム中に購入。  

服装について、集合時には翌日そのまま作業出来る格好が基本と書​いてあったが、睡眠も大事なので、先に車中泊のことを意識した方​が良いと思う。作業内容が確定してから、着替えたり履き替えたり​する時間はあるので、勿論長靴を履いてくる必要もない。ただ、更​衣室がある訳ではないので、女性は注意。着替えは外で出来るよう​にしておくか、SA・PAのトイレで着替えるかのどちらか。屋外​作業は長袖長裾が基本。当然汚れる覚悟。自分は荷物を少なくした​かったので、半袖短パンにナイロンツナギ。  

パッキングについて、自分はキャリーケースに少し大きめのウエス​トポーチ、長靴は別の袋という構成。もう一つリュックかなんかが​必要だったと後悔。キャリーケースは基本的にバスのトランク。4​0人分の荷物が積まれるので、そう度々出し入れするのはちょっと​迷惑。バス車内で必要なもの、作業現場で必要なもの、入浴休憩で​必要なもの等、みんながトランクから出し入れする時に、次の行動​を考えてスマートに中身の入れ替えをしたいところ。  

<サポート> ボランティアの基本は自己責任と自己完結。水や食料、宿泊、移動​手段など、必要なものはすべて自分で賄うのが基本。勿論自分の体​調管理や安全確保も含まれる。しかし、その基本は分かるが、完全​な自己完結はなかなか素人には難しい。今回はそのうち、宿泊と移​動手段を旅行代理店が準備してくれることで、ぐっとハードルが低​くなった。団体として自己完結するという形だ。

しかも、事前にマ​ッチング出来ることや、渋滞の回避など、団体の利点は被災地側に​とってもあるようだ。   また、それでも成立するようなシステムが、受入体制として出来上​がっていると感じた。作業に使う道具の類はすべて貸して貰うこと​が出来たし、作業によっては中長期の方や現地の方が指導してくれ​る。そして継続した仕事では、進捗やノウハウが引き継がれている​。そして、少なくともボランティアセンターには、水とトイレが用​意されている、今回行ったセンターはどちらも避難所の敷地内だっ​たが、ボランティアも使うことが出来る。これもかなり大きい。   テントや調理器具の貸し出しもあったり、これからも徐々に環境が​整い、ボランティアに行く側のハードルはさらに低くなるだろう。

なにしろ復興はまだ始まったばかり、足りるとか足りないとかいう​次元では無く、とにかく膨大な人手が必要なのだ。自分は「塵も積​もれば山となる」という諺が嫌いなのだが、今回ばかりは本当に塵​で山を作るくらいの粘り強さや根気、覚悟が必要だと感じた。  

<これでいいのだ!> 当然短期より中長期の方が望まれるのは間違いなく、週末に来てち​ょっとだけ作業して帰る「ツアー」には疑問もあった。でもやはり​中長期は無理なので、週末ボラツアとなった。今回丸二日のうち実​働は6時間で、移動時間の半分にも満たない。そして夜は美味しい​ものを食べたり、温泉に入ってビール飲んだり、観光旅行とあまり​変わらない。さらに自分の場合は正直なところ、何か役に立ちたい​という気持ち以上に、この目で現地を見たいという気持ちの方が強​かった。また、参加者の中に可愛い子がいればテンション上がるし​、正直凄まじい景色を見れば写真も撮りたくなる。純粋な中にちょ​いちょい不純なものが混ざり込んだ。

でも、作業の時はとにかく一​生懸命働いたし、それは他の参加者も同じだった。みんな僅かな時​間を惜しむように自ら仕事を探して進んで働いて、飛ばしすぎじゃ​ないかと思うくらいだった。週末のバスツアーなんて、ボランティ​ア気分とかごっこと言われるかもしれないが、ストイックにハード​ルを上げて、行かないよりは良いじゃないか!楽しんだって良いじ​ゃないか!よし、また行こう!というのが結論。 そう、やっぱりこれでいいのだ!  」

被災地の人の少しでも役に立ち、旅館に泊まって食事をして、被災地の経済活動にも貢献できてる。ついでに旅行社も、きっと儲けは少ないだろうけど、仕事として成り立ってる。「ストイックにハードルを上げて、いかないよりは良いじゃないか!」にうんうんとうなずいてしまいました。
では、また~。
 皆さん、お元気ですか?
こちらは連日暑いですが、まあ33度とかだし、7月だから仕方ないか。

明日、7月7日は七夕ですね。
子供が幼稚園で短冊を作り、笹ごと持って帰ってきたので飾りました。
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しかし、北海道育ちの私としては、夏休みでもない普通の日に七夕っていってもなんだか気分が盛り上がりません。
夏休み中だと、平日でも花火やったりろうそくだせ〜と近所を回ったりできるでしょうが…。




 皆さん、お元気ですか?
札幌も少しは夏らしくなったでしょうか。

こちらは昨日久しぶりに曇りだったし、夕方一雨ふったので、気温は少し低めでした。
38度とかが続いていたので、33度でも「あ、今日は楽だね〜」なんて思ってしまう人間の体の不思議。

節電モードで、自宅、会社などでもかなりエアコン入れずにがんばってる感じです。
でも、あまり節電を訴えると我慢しすぎて熱中症になるし、ってことで、最近はローカルなテレビなどでも「無理しないでください!」とか言ってる場面も増えてきました。
この辺りは農家が結構多いのですが、年配の方が暑い中作業をしている姿もよくみられます。鍛え方が違うのでしょうが、少々心配になったりします。

さて我が家はいよいよ7月は引っ越しです。
荷物は7月中旬の平日に出してしまう予定ですので、残り2週間をきってしまいました。
徐々に段ボールは増えてきたものの、まだまだ。
かなり余裕をもっていろいろと準備をしてきたのですが、やはり近くなって「あれもしてなかった、これもまだだった」って感じでいろんなことが予定通りとはいきません。ああ、引っ越し前日、どうなっていることやら。

ブログの方は引っ越し後はどうしよう。山梨生活でなくなるわけで。
はるまま的関西生活になってもおつきあいくださる方、いらっしゃいます??







あまり嬉しくない日本一・・・それも二日続けて。
山梨県、昨日と今日、めでたく最高気温二日続けて日本一となりました

昨日は36.8度といってましたが、午後3時。
2011062815000000.jpg我が家の前では40度近くありました・・・。
コンクリートの照り返しがあると、発表された気温よりぐっと上がります。

そして今日は38度とか。
もう測るのやめましたが、いったいうちは何度あったんだろう。

バスの横を通った時にもあっとした排気がかかることありますよね。
どこにいてもそんな感じです。
窓を開けると熱風が入ってくるので、窓も閉めてたほうがよいのでは?と思うくらい。


そんな暑さの中ですが、お友達に誘われて山梨名物信玄餅の詰め放題に行ってきました。
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信玄餅は、柳月のキナコ餅によく似たやつなんですが、1個150円くらいします。それが賞味期限間近のアウトレット商品を工場で詰め放題できるのです。

でも、観光バスとかがとまり結構人気で、朝から行かないとすぐ売り切れになってしまいます。
私は、両親が山梨に来たときとかに連れて行ったので、すでに経験済みなのですが、意外と地元出身のお友達が行ったことがない!というので、行くことになったのです。

参加費は210円ですが、皆さんかなり真剣勝負で、なかなか楽しめます。私は今日は少々加減し、信玄餅12個に大福2個、きんつば3個を入れてきました~。多い人だと、20個以上入れたりできるそうです。どうしたらそんなに入るのか、一度そんな技を観てみたいわ~。

さて、明日は日本一をどこかに奪取されたいものです。
皆さんも暑さには気をつけて!
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プロフィール
HN:
はるまま
性別:
女性
自己紹介:
札幌子育て情報をしばらく書いていましたが、2010年春に山梨に引越し、2011年7月に楽しく過ごした山梨ともお別れし、今度は滋賀へ引越しました。夫、小1、年中の娘とともに滋賀県での子育て生活となりました。
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