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今日の夕方、アパートで晩御飯の支度に取り掛かろうとしていたところ、非常ベルが鳴りました。
一瞬ぎょっとしましたが、暑い日だったので、報知器の誤作動かなと思いそれほどあわてはしませんでしたが、非常ベルが鳴ると、消防が来て安全の確認がとれるまで、外に出なくてはなりません。
子供に靴をはかせ、なるべく急いで非常階段へ。
で、気づきました。うちは12階
下の子を抱え、上の子の手をひき、えっちらおっちら、階段を下りて1階までたどりつきました。もう足ガクガクです~。
外に出て少しすると、消防車がけたたましい音とともにやってきて、たくましい消防士たちがアパート内に入っていきました。彼らが出てくるまで、40分。アパート住民たちは、ひたすらぼーっと待っていました。準備のいいことに、椅子をもって出ている人もいて、のんびり読書していたり・・・。きっと1階か2階の人だよね。
ああ、疲れました・・・。
結局どこも燃えてなかったみたいだし。いったいなんだったんだろう。
しつこいですが、フロリダ旅行報告はまだまだ続きます(^^)
初日のマジックキングダム。
土曜日ということで、少々混んでいました。が、マジックキングダムはいつでも4つのパークの中では一番混んでいるようです。
パークに入ると、いたるところにカメラマンがいます。
東京にもいるんでしょうか、私は東京15年くらい前に行ったきりですのでよくわかりませんが。
そのカメラマンに写真を撮ってもらうと、番号の入ったカードがもらえます。カメラマンに写真を撮ってもらうたびにそのカードを渡すと、どんどん自分のフォルダーにその写真のデータを入れていってくれるのです。このシステムphotopassといいます。で、あとでインターネットでそのサイトにログインして、自分の写真を確認してゆっくり買えるというものです。
もちろん、通りすがりの人に自分のデジカメを渡してシャッター押してもらうこともできますが、今回は我が家は家族4人の写真を徹底的にこのカメラマンに頼みまくりました。
で、カメラマンを見つけるたびに、家族でとか子供だけとか、角度を変えてとか。とにかくたくさん撮ってもらいました。先日書いたブティックでメイク中の写真なんかもいろいろ撮っておいてもらいました。
そして、その写真、プリントを頼むと1枚あたり10ドル以上したりして、結構高いんです。
で、そんな高いものを何十枚も撮ってもらっても買えるはずがありません。
が、撮った写真、全部まるごとCDに入れてもらって150ドル弱というのもあるんです。
さらに好きなフレームをつけたり、キャラクターを一緒に入れたり、パークの名前を入れたりと加工してもいいんです。
なので、我が家は最初から滞在期間中を通してなるべくたくさんとってもらって、CDを買おうと決めていました。結局5日間で4つのパークをすべて周り、180枚の写真を撮ってもらいました~。撮りすぎ?
昨日やっとフレームをつけたりの作業を終えて、オーダーしました
届くのが楽しみです~。
この日は、夕方キャラクターダイニングを予約していました。
ビュッフェ式のレストランでした。とっても人気のレストランですが、2ヶ月ほど前に予約をしていたので、無事入ることができました。
その日によっていろんなキャラクターが数人?各テーブルにきて一緒に写真をとってくれます。この日は、プーさんのほかにピグレット?あとロバみたいの、なんでしたっけ、それも来てました。
で、もう一つ、今回娘がはりきってやっていたのが、サイン集め。
サイン帳ももちろんパーク内のいたるところに売っています。
こちらは11ドルくらいだったかな。
こんなふうに右側にサインをしてもらって、左側にはそのときとった写真を入れられるようになっています。
キャラクターに会うととにかくみんなサインをねだっていました。キャラクターダイニングでまわってきたときも、しっかりもらっていました、
あの手では、サインも大変だろうな~と思いましたが、サラサラっとサインしていました。娘も大喜びで、着々とサイン集めをしていました。パークの地図を見ながら、キャラクターの登場する場所の目印をみつけては「今度はここで会えるんじゃない?」なんて、言いながらパークを周りました。なんかスタンプラリーみたいだなあと思ったりしましたが。まあ、「プリーズ」と「サンキュー」を娘たちが言えるようになったので、よかったかな~。
マジックキングダムでの我が家の一番のヒットは、ミッキーのフィルファーマジック。3D映画なのですが、水しぶきが飛んできたり、風がふわっと吹いたりして臨場感たっぷり。2歳児もしっかり3Dメガネかけてかぶりつきでみていました。一度にたくさんの人数を収容できるので、ほとんど並びませんでしたが、東京でこれができたら、きっと長い時間並ぶんでしょうね。
上の娘はこれもよかったけど、イッツアスモールワードルの方が楽しかったって
そういうもんですかねえ・・・。ちなみにイッツアスモールワールドは土曜日にもかかわらず待ち時間0でした。東京でもこれはすいてるのかしら。
とにかく暑いんで、あまり長く並ぶものはすべてパス。それに、2歳児つれていると身長の制限にひっかかり、激しいライド系はほとんど乗れなかったんです。
そして8時を過ぎて、あたりが暗くなってきました。
夕暮れのシンデレラ城もとっても素敵
この日のパレードは9時から。
こちらでは、パレードの場所取りはあまりしていませんでした。
せいぜいパレードの通り道に休憩しながら30分くらい前から座っている人がいるくらいかな。始まると、3重くらいに人の列ができましたが、ちょっと角度を変えると子供も見える程度の列でした。
その後、10時から花火。花火の終わりごろには、シンデレラ城からぴゅーっとティンカーベルが。すごい高さだったんだけど、本物かなあ。遠目だったんで人形なのか人間なのかよくわかりませんでした。でも、すっごい素敵でした。
その後、ホテルへ戻ることにしましたが、ちょっと混み合っていたので、時間をずらして帰りました。部屋に帰ったのはすでに12時近かったです・・・。子供たちはもちろんバスの中で寝てました。
こうして我が家の初日はおしまし。初日から飛ばしすぎたかしら~。
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お昼ごろチェックインしましたので、この日も早速パークへ出かけることにしました。
というか、すでにビビデバビデブティックとキャラクターが登場するレストランの予約をしていましたので(^^)出かけないわけにはいかなかったんですが。
さて、そのBibbidi Bobbidi Boutiqueですが、今回の旅行で上の娘がもっとも楽しみにしていたものです。なので、元気なうちにやりたいものは済ませておこうということで初日に予約を入れておきました。
とにかく、フロリダは暑いので大人でも相当体力消耗します。いつ、子供がダウンするかわかりませんので、後で悔いのないように、やりたいことは後にとっておかないほうがいいという判断です。
マジックキングダムは、フロリダのディズニーワールドの中で一番人気のパークです。東京ディズニーランドとほとんど同じような感じです。
そして、そのブティックはシンデレラ城の下にあります。東京でもこのブティックあるそうですね。東京ではパーク内ではなくて、どこだったかのホテル内にあるそうですが。
さて、中に入ってチェックインすると、その後お店の人は娘のことを「プリンセス○○」と呼んでくれます。思い切りプリンセス気分を味わってもらおうってことですね。
自分の好きなキャラクターのドレスをまず選びます。それぞれのドレスに靴、ティアラ、なんかわかりませんが、光る棒みたいの、それにタスキ?がセットです。娘はシンデレラの青いドレスを選択。
二人がかりでヘアとメイクのセットを45分くらいかけてやってくれます。指もしっかりマニキュア。
最後に目を閉じてといわれ、「ビビデバビデブー」と呪文を唱え、キラキラの粉をかけ、くるっといすを回して鏡の方に向けます。(それまで、娘は鏡を見せてもらっていません)で、目を開けると、プリンセスに変身した自分ご対面というわけです。
髪型も自分で選び、付け毛の色なども選べるのですが、なぜか娘の選んだのは・・・「アリエルの色!」だそうです。赤毛ですか
係りの人に変じゃない?って聞いても「大丈夫よ~、素敵になるわよ~」というし、まあ本人がそういうんだから・・・とそのまま赤毛に。どこの国の人かしら?って感じになりましたが、本人はご満悦の様子だったので、よしとしました。
その後、パーク内で写真を撮ったりしてもいいし、適当な時間にフォトスタジオにいって、今回のパックについてくる写真を撮ってもらえます。
髪につけてくれたアクセサリーはそのままもらえます。それに、マニキュアとメイクの残りもかわいい袋に入れて持たせてくれます。
娘は適当に写真を撮ったところで、ギブアップ。暑いしかゆいしってことで、ドレスは脱ぎました。靴も痛いし。でも、時々この格好のままでパークをまわっている子を見かけました。すごい・・・。
さてこのパック。
選んだドレス、それについてきたティアラなど、靴などなどはすべてそのままお持ち帰り。メイク類も。それにフォトスタジオで撮った写真が3ポーズ。大きいのが1枚と小さいのが2枚ずつ。合計5枚。しめて、207ドルでした。日本円で20000円くらいになるかな。娘も大満足だったようだし、私もおもしろい経験だったので、大きな出費ではありましたが、よいイベントでした
よろしかったら・・・
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いよいよフロリダ到着!
おお~、青い空。どこまでも続く緑・・・フロリダに来たぞ~って感じ。
オーランド空港から、ディズニーオフィシャルホテルに宿泊するゲスト向けに無料で運行されているMagical Expressに乗ってホテルへ向かいます。これは楽チン。フロリダはレンタカーで周るのも楽しいですが、方向音痴夫婦の私たちはよく道がわからず険悪なムードになりますので、こういうバス移動は気楽でいいです。それにアメリカはチャイルドシートの規則も厳しいので、二人分チャイルドシート現地で買ったりするのも面倒だし出費も痛い。レンタカー会社に問い合わせればレンタルもあるかもしれませんが、それも面倒ってことで。昔、アメリカで知り合いの中国人とその話をしていたところ、「レンタカー借りたところのなるべく近くでチャイルドシート買って、レシートとっておいて、きれいに使って、レンタカー返す前に、返品してくればいいんだよ。1週間以内なら、大丈夫だよ~」って言われたことがあります
おいおい、そんなのありですか?
ディズニーワールドのゲートに到着。フロリダのディズニーワールドは、4つのテーマパークと、2つのウォーターパーク、それになんと6つのゴルフコース、それに20のリゾートホテルやダウンタウンディズニーなどを含む、世界最大のリゾート施設です。その敷地は東京の山の手線の内側が2つ入るほどの大きさだとか。
敷地内は、無料のシャトルバスが早朝から深夜まで運行していて、パークまではそれに乗って移動します。
ちょっと見えにくいかもしれませんが、私たちが宿泊した「コロナド・スプリングリゾート」。
最高級とはいきませんが、なかなか美しい景色のホテルです。
部屋はそんなの広くはないですが、ほとんどパークに行っているだろうということで、広さにはこだわらず。立地的に、どのパークへも平均的に近い(バスで10分から15分)ということで、こちらを選びました。
湖をぐるりと囲む感じで、4階建てのアパートみたいな宿泊棟が連なっています。敷地内にバス停が4つあり、最寄のところからパークへのバスに乗ります。
そう、バス停が4つということは、それだけ敷地が広いということです。フロントから遠いと何かと不便かなと思い、「ベイビーがいるので、なるべくフロントデスクから近い部屋をお願いしま~す」とチェックインの際にリクエストすると、ちゃんと近くにしてくれました。とはいえ、フロントまでは5分以上かかりますが。こちらは、赤ちゃんや車椅子の人にはとても親切なので、最優先でリクエストに応じてくれるようです。
このホテルを選んだもう一つの理由は、娘がこのプールに行きたいっ!というので。
中耳炎にかかりやすい子たちなので、プールなどは普段連れて行かない我が家。ホテルにプールがあるとなると、それはそれは真剣に選んでいました。どのホテルも素敵なプールがあるのですが、娘はここが気に入ったようです。(とはいえ、パークに行ってばかりで結局1回しかプールの時間はとれませんでしたが・・・)
ところで、我が家はフロントやカフェになるべく近い部屋を希望したもう一つの理由はこちら。
「スーベニアマグ」。12ドルくらい。
各ホテルでオリジナルのマグを用意しているのですが、カフェでこのマグを買うと、滞在中何度でも自由にジュースやお茶、コーヒーを無料で入れて飲めるのです。もちろん、帰りにはこのマグはお土産としてお持ち帰りできます。
近いと何度でも入れにいけますが、カフェまで15分もかかる部屋だと、多分そう何度も入れにきませんよね・・・。そういうわけで、我が家はカフェ近くの部屋を確保し、このマグをチェックイン直後に購入。帰る直前まで、何杯飲んだことか。とても数え切れません・・・。
ちなみに部屋には、冷蔵庫、ドライヤーなど、基本的なものは揃ってました。でも歯ブラシと髭剃りがなかったので、持ってきてもらいました。そういえばこの前ワシントンDCで泊まったときも歯ブラシついてなかったなあ。最近はそういうところが多いのかしら。インターネットアクセスも可能でしたが、1日10ドル。滞在中、1日だけ夫が仕事のメールなどないか確認のため使いましたが、その他の日はアクセスしないことにしました。
早朝に出発したので、1時ごろにはもうチェックイン完了。時間がもったいないので、すぐにパークへ出発することにしました~。
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皆さん、お元気でしたか?1週間近くも放置したにもかかわらず、毎日応援ありがとうございました。まだ2位にいて、びっくりしました~。
さて、我が家は娘が今回の旅行で一番楽しみにしていたビックイベント。オーランドのディズニーワールド行き4泊5日の旅が終わりました。ただいまお洗濯の最中です。とはいえ、お天気はいいものの、外に干すという習慣がないので、仕方なく乾燥機を使っていますので、めちゃめちゃ時間かかってます・・・。
出発は土曜の朝でした。こちらでは、家族が来ているので一緒に旅行というと、「あらまあ、1週間でも2週間でもゆっくりしてきなさいよ~」っていう雰囲気だそうですが、夫も仕事で出張中の身、そんなに休めるはずもありません。土日を二回分とさらに祭日返上で働いた分を一気に使ってきました。
今回利用したのは、アメリカの国内線を格安で運行しているサウスウエスト航空で提供しているバケーションパッケージ。この航空不況の中で黒字の勝ち組航空会社です。早くから、機内のサービスを極力少なくして、安く人を運んできました。アテンダントも少なくて、一人で何役もこなします。それにきれいな金髪のお姉さんはほとんどいなくて、屈強な黒人男性だったり、ベテランのおばさんだったり。
そして、アメリカ国内線では最近預け入れ荷物が有料なのですが(1個40ドルとか)この航空会社では2個まで無料。これも人気の要因ですね。
さらに、この航空会社の一番おもしろいのは、事前に座席が決まらないってこと。チェックインをしたときに、順番にA1とかB36とかって番号がついています。その番号順に、機内に乗り込むのです。そして好きなところに座ります。うろうろ自分の席を探すこともないし、むしろ急いで乗り込んで席につくので、早く全員乗り終わります。24時間前からオンラインでチェックインできるので、どうしても友達と一緒に座りたいなどという場合は、24時間前になったらすぐにチェックインをすませておくと、Aの番号があたる可能性が高いです。
ちなみにA~Cそれぞれ45くらいまで番号があったはず。
ただし、4歳以下の子供が一緒の場合は、チェックインの番号が遅くても、Aが全員搭乗した後で、(Bの人が乗る前に)乗せてもらえます。うちも、チェックインしたときはB16だったのですが、このシステムのおかげで無事みんな一緒に座ることができました。
で、この会社のパッケージで、こんなプランを立てました。
ボルチモアーフロリダ・オーランド空港まで 往復4人分航空券
ディズニーワールドオフィシャルホテル・コロナドスプリングス(真ん中へんのクラス湖側指定で)4泊
ディズニーワールド共通入場券5日分(x3人)
ディズニーワールド・ダイニングプラン(テーブルサービス食事1回・カウンターサービス食事1回・スナック1回/1日あたり)4日分(X3人)
空港からホテルへの送迎往復
で、合計約2400ドル。約24万円弱ですね。
さて、皆さん、これって高いと思いますか?安いと思いますか?
もう少し安くしたければ、ホテルのランクを下げて300ドル、食事なしにして(自分で持ち込んで部屋で食べたり、ファーストフードですませるとか)300ドルくらい安くできます。すると18万ですね。これは安い~。
つづく!
復活ってことで!
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皆さん、いよいよもうすぐ夏休みですね~。いかがお過ごしですか?
金曜日は確か道新の花火大会でしたね。我が家は去年アリオで観ました。遠くに小さく見えるだけなのですが、屋台なども出ていて気分だけは味わえました。アリオなら車を泊めるところにも苦労しないし、子供がつぶされる~ってほど混んでもいませんでしたよ♪レジャーシートを敷いて宴会しているグループもあったなあ。
確かこの週末って、花火大会あり、福山のコンサートあり、野球のオールスターゲームあり、ついでにアリス復活コンサート(相当年いってる人じゃないと知らないでしょうが・・・私の母が行きます)ありですから、札幌にたくさんの人が集まりそうですね~。そろそろお天気よくなるといいですね。
さて、アメリカ生活中、みなさん、本当にたくさんの応援をありがとうございます。っていうか、札幌にいるときより応援されてる感じ・・・。
図書館がすっかり気に入った上の娘。歩くと結構あるし、下の子もじっとしていないので、ちょっと億劫ではありますが、うちにこもっていてもしかたない。私も英語の勉強になるし、ってことで、火曜日もまた出かけてきました。先日行った時に、娘がバービーのDVDを借りたいと言ったのですが、住所を証明するものがなくて、カードを作れなかったのです。ですが、念のために車の保険の契約をしたときに夫と連名にしていたので、郵便物が私宛にありました。それをもって行くと、あっさり。
じゃーん。ライブラリーカード、GETです~。
これで本やDVDが6冊まで借りられます。初回は1冊だけですが。免許証とかなんにもなし。いいんですか、こんなに簡単で・・・。私、もしかしたら別の人の名前の郵便物でカード作ったかもよ~、そのまま日本にもって帰っちゃうかもよ~。なんてことはないですが、それにしても本当に簡単にカードが作れてしまいました。
さて、今日のイベントは・・・。確か幼稚園児向けのストーリータイムだったはずなのですが、行ってみると
「あら、先週言い忘れていたわ。今日はアクアリウムからボランティアが来て、お芝居を見せてくれるのよ」と。あら、適当ねえ・・・と思ったけど、それも楽しそうなので、ま、いっか。
そして、開始予定の10時半。?もう15人は待ってるわねえ。こなかったら何か代わりにしなくっちゃ」って、来ないってこともありなんでしょうか・・・、これもまた適当すぎる~。
結局、彼らが現れたのは予定の時間を5分すぎたころ。特にあわてる様子もなく準備をして、予定より15分すぎからのスタートでした。
近くの海に住むヒトデが台風で家が壊れちゃったのを機会にすみやすい海に引越しをしようって話なんですが、汚れていたり、サメが出たりとなかなかいいところが見つからないんですよね。まあ、海の汚染を子供たちにわかりやすく教えようという話ですね。
で、お芝居の終了後は、ヒトデや大きい貝などに触らせてもらって、おしまい。
子供たちも楽しんだようで、よかったよかった。
そして、帰り道。再び、凝りもせずバスに乗ったのです。
バスに乗ったところ、上の娘が楽しそうに「今日もお客さんと運転手さん、けんかするのかなあ」と。子供にとっては先日の経験はなかなかおもしろい経験だったようです。「いやいや、今日は工事も終わっていたから回り道はないよ。だって、来るときうちのすぐそばにちゃんとバス止まってたでしょ」と、私。そうです、今日はちゃんとこの目でバスがうちのすぐそばのバス停にちゃんと止まるのを確かめていたのです。
ところが・・・。
自分のバス停の手前でストップのリクエストをしたのですが・・・むなしくもバスはそのまま、また先日と同じようにブォーっと、通り過ぎてどんどん行ってしまいました。
今日は怒り出すお客さんはいませんでした。その代わり、大きな声で「おーい、あけてくれい」って感じで何人かが適当なところでおろしてもらっていました。な、なんで・・・?
隣のおばあさんに「あんたは降りなくていいのかい?」って聞かれましたが、ここで降りてもどう帰っていいのかわからないしなあー、と思い再び先日降りた「反対方向のバスが来る」というバス停のところで、「おろして~」と言っておろしてもらいました。で、バス停でしばらく待っていると、私たちが乗ったバスの次と思われるバスが、正規のルートを通って行きました・・・。なんでこんなに適当なんだ~。工事中に回り道をしたのは仕方ない。でも、工事が終わっているのに(つまり、終わったことを知っている運転手は正規の道をちゃんと通ってる)回り道をする運転手ってどうなのよ~
日本のバス会社みたいに、打ち合わせとか申し送りとかしてないのかな。それともしてるけど運転手が聞いてないとか?
あー、ここは日本じゃないんだ~と身をもって実感した一日でした。
今週末からフロリダへ旅行へ行ってきま~す。
今のところ、午前中は散歩や買い物、図書館などへ出かけ、午後はお昼寝(やっと時差ぼけも解消され、軽い眠りになりました
)夕方は6時ごろ夫が帰ってくるので、それから軽く散歩や買い物などへまた出かけています。サマータイムなので、8時すぎまで明るいですしね。
さて、先日オムツの話をしましたが、今回購入したのは、パンパース。確かに前より少し柔らかいです。なんとか妥協ラインです。もし今回も堅いようなら、日本から送ってもらおうかと真剣に考えてしまいました。でも、1パック送ったらいったいいくら送料かかるんだろう・・・。
アメリカ人の肌は(特に白人)真っ白でふわふわで。とても敏感そうなのですが、堅いオムツでも平気なのでしょうかねえ。この前、オムツ替えの順番を待っていたら、おしりについたウンチを使用してたオムツのウンチのついていないところでグィッって拭いて、そのままオムツをしていたのを見て目が点になりました・・・。かぶれないんでしょうか。他人事ながら心配してしまいました。
アメリカ製パンパース。すごい香料。うちはよくおしっこやウンチを、ズボンの上からクンクンして判断したりするのですが。(上の娘が一緒に遊んでいるときにもウンチをすると臭いで判断して、ママ~、ウンチしてるよ~って教えてくれたりするのですが。)この香料、強すぎて、ウンチもよくわからないくらいです・・・。もちろん上の娘も教えてくれなくなりました。アメリカ人はこの香りが好きなのかしら。
話は変わって。夕方の散歩。
近所に夫が仕事をしている大学のキャンパスがあるのですが、とっても広くて散歩には十分。 そして、時々、うさぎやリスなどにお目にかかれます。そうそう、暗くなってからキャンパス近くの散歩道まで足をのばすと、蛍もたくさん見られます。
←白い花の手前にいる子うさぎに忍び足で近づく上の娘。このすぐ後に、興奮した下の子が大声で「うさぎちゃーん」と呼びかけ逃げてしまいました
あと、アメリカのアパートについて少しお話しようかな。
アメリカの賃貸アパートにはたいてい、冷蔵庫がついてます。あとガスレンジ、オーブンも。それにちょっと高いところでは、部屋に洗濯機と乾燥機も。部屋に洗濯機の設備がない場合でも戸数の多いアパートにはコインランドリーがあることが多いです。これらがついているので比較的引越しは楽なんじゃないかなと思います。ついでに大きいアパートにはよくジムやプールもあります。ビジネスセンターみたいなパソコン数台とプリンターがあるところもあります。今回私たちが滞在しているところにもプールやジムはあります。
しかし、不思議なのは洗濯機の場所。
キッチンの入り口にどんっとあるのです。はっきり言って邪魔ですし、どうして汚れ物をわざわざキッチンに持ち込むのか謎です。が、たいていキッチンにあるんですよね~。
部屋に洗濯物を干すところがないので、ほとんど乾燥機を使っていますが、なんだかだんだん子供の服が小さくなっていくような気がします・・・。
それに、この食器洗い機。でっかいんですけど・・・。
こんなにお皿ありませんってば。
そして、これら洗濯機、乾燥機、食器洗い機、ものすごい音がします。日本の家電製品がこだわる静音、まったくこだわってません。どうしてなんでしょうね。真似しようと思えば真似できるでしょうに・・・。
こんなのを使いながら生活してるってわけです。
では、また時々アップしますね!
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高い。その上、笑っちゃうのが、その借りたつがいがもし子供を生んだら、その子も中国のもの。年間「養育費」(っていうか養育させてもらっている料)として、60万ドル払うんですと。で、3年くらいして大きくなったら中国にもどすかどうか、中国が決めるそうです・・・。
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